N4ラボは、Numbers4の当選を保証するためのアプリではありません。
AIによる候補の絞り込みや過去実績、各種データを参考にしながら、自分なりの研究方法を考えてNumbers4を楽しむための研究支援ツールです。
このページでは、N4ラボをどのように研究へ活用できるかをご紹介します。
1.まずはAI候補を確認する
Numbers4のBOXには、多くの組み合わせがあります。
N4ラボでは、その中からAIによる分析をもとに研究対象となる候補を順位付けし、無料では上位候補の一部、N4ラボ開放後はTOP200まで確認できます。
TOP200は、200候補すべてを購入することを目的としたものではありません。
ここから自分で研究を始めるための候補群として利用します。
2.TOP200は研究のスタート地点
候補が200まで絞られていても、そのままではまだ多いと感じる方もいると思います。
そこで、
- 過去のAI順位
- 数字の出現状況
- BOXタイプ
- 合計値
- 奇数・偶数
- 数字の組み合わせ
- 前回からの継続数字
などを参考にしながら、さらに候補を絞っていきます。
N4ラボでは最初の候補を絞り、そこから先はユーザー自身が考えることを大切にしています。
3.過去の的中順位を研究する
N4ラボでは、過去の抽選結果に対して、当選BOXがAI候補の何位に入っていたかを確認できます。
たとえば、
当選BOX 4589AI順位 73位
だった場合、
「TOP50までで切っていたら残らなかった」
「100位まで残していれば候補に残っていた」
といった振り返りができます。
過去の順位を繰り返し見ることで、
「どの順位まで残すか」
「どのタイプのときは広めに見るか」
など、自分なりの基準を考える材料になります。
4.外れた回も研究材料にする
BOXが完全一致しなかった回でも、当選数字を3つ含む候補や2つ含む候補が表示される場合があります。
これらも研究材料として利用できます。
単純に「当たり」「外れ」だけを見るのではなく、
- どの数字まで候補に残っていたか
- どの順位に近い候補があったか
- 自分の絞り込みでどこを切ったか
などを確認することで、次回の研究方法を考えることができます。
5.カット数字は慎重に考える
候補を減らす方法として、特定の数字を含む候補を除外する「カット」は分かりやすい方法の一つです。
ただし、単純に数字をカットすると、候補数を大きく減らせる一方で、当選数字を含む候補まで一緒に除外してしまう場合があります。
そのため、
「候補を何個減らせたか」だけではなく、「重要な候補をどれだけ残せたか」
も意識して研究することが大切です。
6.公式サイトのデータを活用する
N4ラボ公式サイトでは、アプリだけでは掲載しきれない研究材料を順次提供していきます。
予定しているデータや機能には、
- Numbers4の全過去データ
- CSVダウンロード
- BOX数字一覧
- BOXからストレートへの変換
- AI過去実績
- 数字別出現状況
- 出現間隔
- 各種統計データ
などがあります。
アプリでTOP200まで絞ったあと、これらのデータを参考にしながら、自分なりの条件を考えることができます。
7.自分だけの絞り込み方法を考える
研究方法に正解はありません。
たとえば、
- TOP200
- 過去の順位を確認
- 自分が注目している数字を確認
- 統計データを見る
- 候補を100まで絞る
- さらに条件を加えて50まで絞る
という使い方もできます。
別の方は、
「今回はカット数字を使わない」
「DOUBLEを中心に見る」
「100位以下も残す」
と考えるかもしれません。
自分なりの方法を作り、結果を見ながら少しずつ変えていくこともN4ラボの楽しみ方の一つです。
8.抽選後は必ず振り返る
研究は、候補を作ったところで終わりではありません。
抽選後に、
- 当選BOXは何位だったか
- 自分の候補に残っていたか
- どの条件で除外したか
- 次回変えるところはあるか
などを振り返ります。
当たった場合だけではなく、外れた場合も研究材料になります。
結果を記録しながら、自分の方法を少しずつ改善していくことができます。
9.CSVを使ってPCでも研究する
N4ラボでは、対応しているデータをCSV形式で利用できます。
Excelなどを使えば、
- 自分なりの候補整理
- 独自条件による並び替え
- 過去データとの比較
- 研究結果の保存
などもできます。
スマートフォンではN4ラボを使い、より詳しく調べたいときはPCで公式サイトやCSVを利用する、といった使い分けもできます。
10.考えること自体を楽しむ
N4ラボでは、「この数字が正解です」という答えを提供することを目的としていません。
データを見て、
「今回はどうしよう」
「この候補は残してみよう」
「前回と条件を変えてみよう」
と自分で考えることもNumbers4の楽しみ方の一つだと考えています。
AI候補や過去データは、そのための材料です。
予測を見るだけではなく、自分で考えて研究するNumbers4をお楽しみください。